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Thursday, August 19

8月の徒然 ⑪



こんにちは。
今日のタイトルをタイプしていたら(毎日同じタイトルなんですけど。)、8がち、ってミスタイプしました。
でも、8がち、ってなんかそういう言葉があってもいいなぁって思うくらいにかわいい響きで、しかもよく見てみると、「ち」ってかわいいですね。
直したくなかったけど、そういう問題じゃないなと思って、ちゃんと直しました。


今月に入ってようやく、今年の5月のイタリアで撮った白黒写真を焼き始めました。
現像は旅から帰ってくるやいなや、全部済ませてたんですけど、その後、ネガをそのまま放置しちゃってました。
これじゃいけない!って、やっとそう思うようになりました。
ずっと何か焼いてはいるんですけど、イタリアだけは何故か放置だったんです。
あ、上の写真は、ナポリで撮った1枚です。

今年のイタリアも、去年のイタリアに引き続きやっぱり「ダイアナ」っていう、プラスチックカメラで撮りました。
普段あんまり使わないカメラなので、行きの飛行機の中で露出の計算なんかしたり、ひとり打ち合わせもしながら。
で、なんで普段使わないカメラを持って行くのかと言えば、ダイアナなら盗られても、壊れても惜しくないからです。
なんたって、プラスチックだもん。
ハッセルブラードを盗られるとか、ライカが壊れたりとかしたら、ショックでホテルに引きこもってなくちゃならなくなるからです。
実際には、ダイアナだけを持って行ったわけじゃなくて、ニコンのFっていう鉄のかたまりみたいなのも持っていったんですけど、じゃぁ、ニコンは盗られたり壊れたりしてもいいのか?と訊かれると決してそんなことはないんです。
でもね、ニコンのFったら戦場なんかに転がってそうなくらいに丈夫そうだから、「こいつならきっとやってくれる」という期待があったのです。
実際にわたしのFは、ベトナム戦争中、アメリカ軍人がベトナムで買ったものなんです。
ニコンはすごい。
イタリアは戦場。

話が全然関係のないところに行っちゃいましたが、まぁ、ぼちぼちとイタリアの白黒写真焼いてますよー。
ニコンには今年いっぱいで絶滅確定のコダクロームっていうスライドフィルムを入れて撮ったんですが、実は、昨日になってようやく、そのすべてのスライドをスキャンし終えました。
なんと仕事の遅いわたし。
それで、わたしの頭の中にはなんとなく今再び、ポール サイモンの「僕のコダクローム」がうる覚えなメロディーながら流れています。
ちょっとハッピーな感じです。

ちょっと今、あんまりにもおなかが空いてきて、まともに色んなことを考えられなくなってきた気がします。
今日はここまでにしときます。
今日はお昼ごはんをお友達のおうちでごちそうになるんです。
今、出かける直前です。(まだジャージはいてるけど。)
ちょっと時間があったので、しゃしゃっとブログってみようと思ったんですけど、やっぱりおなかが減っておかしなことばかり言ってます、ごめんなさい。


サリュー。


【ぷちお知らせ】
atにイタリアでのごはん日記を載せました。昨日スキャンし終えたコダクロームのお祝いに。万歳。

Sunday, July 25

7月の徒然 ⑮


【猫のおしり】

わたしは猫のおしりが好き。
猫の後ろ姿の顔は、おしり。

前から歩いてやってくるところ、その真正面の顔を見て「あ、猫。」とわかるのと同じくらいのわくわく度で、去ってゆくところ、後ろ姿の顔であるおしりを見れば、「あ、猫。」とわくわく。


おしり美人、というのもあって、うちの2匹の猫のうち、ミルクのほうがおしり美人だと思う。

ひょっこりひょっこり歩くペース、その時の微妙なおしりの振れ具合、垂れ下がったり、時にはピンと上に向かって立ってるしっぽとのバランスの妙は、ミルクの方がグー。
ミルクのキャットウォークは、素晴らしく素敵。


外で出会う猫は、人なつっこさ度30%くらいが嬉しい。
あっちからこっちに向いて歩いてきて、わたしの弁慶の泣き所をかすめるくらいの近さと気安さですれ違い、そのままペースを変えることなく、すたすたと歩き去るくらいが30%の人なつっこさ度。
わたしは、人なつっこさ度30%の猫が大好き。


上の写真は実は、fc1でも既にお見せしたかもしれない1枚。
お見せしたかもしれないけれど、やっぱり好きだからもう一度。
イタリアのピサという街で撮りました。
つい先日、ピサについてmoriちゃんと話をした時、わたしはすっかり、ピサの斜塔を見たことを忘れていました。
ピサを訪れた本来の目的はもちろん、斜塔を見ることだったはずでした。
猫のこと、今は閑散とした公園な何かの歴史的建造物跡のこと、川がおそろしく汚いドロ水色だったことなんかはしっかり覚えているんだけど、斜塔のことは悲しいくらいに印象がうすくて。
だって、イタリア、どこ行ってもなにかしら傾いてるんだもん。
傾いた塔よりも、路地裏の猫のおしりだな、と思ったピサ。


わたし的小確幸(村上春樹氏的、小さいけれど、確かなる幸せ)を表す言葉として、「猫のおしりほどの幸せ」という言葉を「わたし辞書」に掲載したいと思います。

Saturday, July 10

旅の醍醐味 ( July, 2010)


ぐしゃぐしゃのベッドの上に転がる、カメラやフィルムや靴下やパジャマ。




お昼ご飯は、薄暗いホテルの部屋に帰ってきて適当な食事に薄いビール。
外のキラキラに後ろめたさを感じながらも、潔く完全遮光のカーテンをひっぱる。
読書30分。
昼寝2時間。


陽が程よく傾いた頃に、再び靴を履き、まぶしさにクラクラ、トランス状態の脳みそと戦いながら、重いカメラたちを抱えて出動。




朝ご飯には、いそいそとスーツケースから赤いトースターを取り出す。
朝ごはんは一日の活力。
パンの焦げ目は一日のおまじない。




ノリで、どうでもよい写真を撮ってフィルムを無駄遣いする。
旅の興奮がテンションを高くする。




これがおそらくは旅の一番の大事なパートなんだけど、日もとっぷり暮れた後に、まともに口もきけないくらいの疲労を背負って帰ってきて、とりあえずシャワー。
そして、安ビール片手に写真の話をぽそぽそと。

「あれ撮るんやったら、やっぱり広角やないと無理やったなぁ。。。」
「あそこ、露出どんくらいでいった?」
「ええねん、白黒やったら、焼く時頑張ったらなんとかなるて。」
独り言、もしくは反省、多分に負け惜しみで成り立つ会話。

グラグラするほどの疲労、軽い酔いの中で、大きな敗北感と、少しの満足感に包まれ、千鳥足でベッドにダイブイン。
おやすみなさい。



そういうわけで、性懲りも無く、こんな旅を続けてしまうんだと思います。

Friday, July 9

Monument Valley ( July, 2010)

モニュメントバレーで見た光と影。





アリゾナ州とユタ州の境界あたりに、モニュメントバレーという場所があります。
大昔に、地面の亀裂から隆起した土とも岩ともつかないようなものが、ひょっこりと鎮座している場所です。
写真に写っているのは、その形から、「ミトン」と呼ばれる岩たちです。

モニュメントバレーでは、一泊しました。
幸いにも、このミトンたちが真正面に見えるホテルに泊まることができました。
夕陽の時には、せっかくだからと、レストランや売店近くまで下りていき、カメラ片手に夕陽を受けて赤々と輝くミトンたちを眺めていたのでした。
でも、ついつい、観光で訪れていた日本のおばちゃんたちとお喋りしてしまってシャッターチャンスを逃してしまったので、朝陽の時には、部屋に留まってバルコニーで過ごしました。
朝陽を背に受けて、影となって浮かび上がるミトンたちをずっと、静かな気持ちで見つめてました。

このあたりはナバホインディアンの居住地区です。
これら、自然の不思議が大地に生み落とした神聖なる創造物に対して、インディアンたちは厳かに敬意を払いながら暮らしているのです。

恐ろしいくらいに濃密で、なのに、泣けてくるくらいに何か温かいものに包まれているような感じがする、そんな場所でした。

Tuesday, July 6

7月の徒然 ③



こんばんは。
今日の夕方、なかなかいつもに比べれば余裕な体力で、いい時間に自宅に着きました。
愛しの猫が倒れてたりしたらどうしようと、心がつぶれそうなくらいに心配な気持ちで玄関をくぐりましたが、2匹がでれぇっと玄関に寝そべって、気のないふりをしてそっぽ向いて、でもしっかりとしっぽをブンブンと振り回しながら出迎えてくれた時には涙が出るほどに安心しました。
こういう瞬間には、もう2度と君たちを置いてどこにも行かないから!!って心に思うんだけどな。。。。


さて、わたしは只今、食べ過ぎでハライタなんです。(結構痛い。)
やっと家に帰ってきて、嬉しさのあまり思う存分に野菜を貪り、疲れているmoriちゃんにピザを捏ねさせ、薄いビールも調子良く飲んで、その結果ハライタです。
家のご飯は嬉しいな。
みんなで食べるご飯は美味しいな。
でも、おなかは痛いな。


今回の旅行、一番楽しみにしていた、というか、5月にイタリアに行く前から、今年はどうしてもこれだけは見ておきたいと思っていたほどのモニュメントバレー、なんと、いっちばん大事な日没に、日本からの観光で訪れていたおっちゃんとおばちゃんとお喋りしていたら、いともあっさりとシャッターチャンス逃しちゃいました。
でも、そんなことも惜しくないくらいに、なんだかいい感じで楽しかったから、人生の勉強をした感じがするし、全然構わないです。

ひとつ前の日記を書いたあと、moriちゃんと一緒にベランダに並んで天の川を見ました。
わたしがこよなく愛する、黒地に白のちっちゃな水玉模様みたいな空を、ずぅっと見つめていたら、星が流れてゆくのも見えました。
moriちゃんが説明してくれる星の話、宇宙の話は、あまりにも壮大すぎて、わたしにはとてもとても想像がつかないような神秘の世界でした。

もう何年もつけっぱなしのヘソのピアス、旅の途中にポロリと取れちゃいました。
金具が壊れたみたいで、新しいの買わないといけません。
そこにあって当たり前と思っていたものも、気づかないうちにいつの間にかくたびれていったり、ダメになっていったりするの、なんだか寂しいです。

新しいの買わないと、というつながりで言うと、崖っぷちで転がっていった赤いフィルターも新しいのを買わないといけません。
仕方がないのでmoriちゃんに借りた赤いフィルターも、突風に煽られ岩場に落っことし、壊してしまいました。
自分の持ち物のみならず人の持ち物まで壊してしまう、あまりの自分の不注意さに、ひどくがっかりしてしまいました。
でも同時に、崖に転がり落ちてゆく赤いフィルターを、どうすることもできず、スローモーションの映像を見るように無能なまでに凝視していると、わたし自身があんな風に転がり落ちてゆく可能性だってあったんだなぁと、客観的な思いにさえ耽ってしまったのでした。

旅から帰ってきて真っ先にしたことのひとつに、体重計に乗る、という恐ろしい試みがあります。
体育会系写真部の合宿旅行だったからか(今回の旅で、わたしは健脚の持ち主であるという理由から、moriちゃんから部長にしてあげる、と言われました。)、または乏しい食生活だったためか、覚悟して我が全体重を体重計にあずけてみたものの、あっさりと数字は減っていました。
でも、明日には元に戻ってるはず。
だって、今、食べ過ぎのハライタなんだもん。


さてさて、旅のエピソードをつらつらと、とりとめもなくお話しましたが、今日のポラロイドは、バイカーたちの集いが行われていたカフェの正面を撮ったものです。(今回の旅ではなく、少し前に撮ったもの)
アメリカという土地は、本当にこういうバイクが似合います。
今回の旅でも、こういうのに乗って、ドッドッドッと渋い音をたてながら駆け抜けて行くバイカーたちを目にしました。
もちろん、彼らはヘルメットじゃなく、バンダナ頭。
そしてわたしはいつも、自分がそうだからか、花粉症のバイカーはいないのかな?と、屋根と窓のついた乗り物の中から、かっこ良く走り抜ける彼らの姿を窓ガラス越しにそぉっと、羨ましく眺めるのでした。


*コメントくださったお友達の皆様、お返事が遅れててごめんなさい。あした、必ずしますです。ごめんね、ほんとに。

Sunday, July 4

7月の徒然 ②



こんばんは。
ドライブ旅行第3日目の夜です。
moriちゃんは部屋のベランダで長時間露光で何かを撮ると言って、はりきって三脚のセッティングをしています。
さっき、何を撮るのかなぁと外を見に行ってみたけれど、私には星以外は何も見えないよ、というくらいに真っ暗でした。
わたしには見えない何かが、moriちゃんには見えるようです。


さてさて、なんとか旅をこなしていってますが、わたしたちのドライブ旅行というのはいつもどうしてこうも、サバイバル戦なのか、と思っているところです。
色気のカケラもなし。
ごはんさえ、ろくなもの食べれません。
おとといは、荒野の真ん中で、ガス欠で身動きとれなくなるかと思いました。
ほんとにほんとに、ギリギリのところでセーフでしたが、もう二度と、荒野の真ん中で「あ、ガソリンが。。。。」なんて言うの、やめて欲しいです。

今、わたしたちが旅している場所は、夜になるとひどく怖さを感じてしまうような場所です。
自然に宿る神性とか、何かそういう、厳かで絶対的な強さを誇るものに、激しい畏怖の念を感じてしまうのです。
私たちの旅は、バケーションと言うよりは写真部の夏合宿と言った方が近い感じのスケジュールで、常に日の出、日の入りが勝負です。
そうすると外が暗い時間に運転してたりすることが多いのですが、そういう時、口には出さないけれど、あまりの空気の密度の濃さに、怖くて逃げ出したくなる感じなのです。
お化けとか、そういうのじゃなくて(わたしはそういうの全然平気なんです)、確かに何か、厳かなる強いパワーに満ちているのです。
ちなみに、写真部の夏合宿には崖っぷちでの撮影という課題も含まれているのですが、moriちゃんにおいては、そういう場所での活動がとても怖いみたいです。(高所恐怖症らしいの。)
わたしは、そっちはお得意の分野です。

さて、moriちゃんはまだ三脚とカメラと一緒に外に突っ立ってます。

今日のポラロイドは、いつぞやの旅行の時のホテルの一室で撮った写真です。
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、わたしは林檎の写真を撮るのが好きです。
でも、今回の旅は林檎はなしよ。

では、続きのお話は、また帰宅後に。
チャオ。

Thursday, July 1

7月の徒然 ①



先日、ベランダでビールを飲んだり、バーベキューをしている時に、アゲハチョウがひらひらと飛んでいるところを見かけました。
たぶん同じ蝶を、3日くらい続けて見かけたのでしたが、それはとても美しく、憂き世のものとは思えない世界がそこにはありました。
そこでまた、お馴染みのプチ哲学が始まったのでした。
お題は「命」。
こればかりは端的な言葉でもって、ここでうまく説明することはできませんが、蝶の命、猫の命、人間の命、そのようなことをつらつらと考えながら、うだる暑さと、生い茂った緑の柔らかな匂い中で、薄くてとびきり冷たいビールを飲みながら考えていたわけです。

わたしの背中には、もう10年、アゲハチョウが生き続けています。
後何年、生きられるのでしょう。


さぁ、いよいよ明日からドライブの旅に出るわけですが、昨日、午後から頑張って荷造りしますっ、と宣言したにもかかわらずやっぱり、ほとんど何もできませんでした。
かろうじて、持っていくカメラを選んで、その手入れ、調整、備品の支度、三脚立ててシミュレーション、そんなことばかりで貴重な出発2日前の午後が過ぎ去ってゆきました。
父や母からたちは、わたしは手際良く準備を進められる娘として認識されているはずなんですが、実のわたしは良く見積もっても、そんな像からは程遠く、本当にぐうたらで要領の悪い娘です。
気が向かないと何もできない、旅の前日の夜中、ひどければ出発の3時間前に子供のようにぐずりながら荷造りしてるような落ちこぼれです。
飛行機の旅ならそれも許されますが、明日はドライブしなきゃならないので、今日の午後は本気で頑張ろうと思います。
あ、ぴょこんと飛び上がるトースターは、やっぱり持ってゆきます。


今日の写真は「夏休みの宿題」をイメージして撮ったポラロイドです。
アゲハチョウの表紙のかわいいノートは、実はお勉強ノートではなく、ポラロイド日記です。
撮ったポラロイド写真をはっつけて、一言ノートのようなものを書き添えて。
だから、あんなに太ってしまってるんですよ。

あ、明日からの旅にはポラロイドカメラを2つ、それと中判カメラをひとつもってゆきます。
常に携帯して、なんでもいいからバシャバシャ撮りたい用カメラ、バルナッキ(バルナックライカにつけた名前)も持って行こっと。
バルナッキは主に、家族の素の姿を撮る用に使っていて、そういうわけで1本のフィルムを撮り終えるには2〜3ヶ月かかったりします。
で、それを現像してみると、実に面白写真の連続で、1枚1枚を丁寧に焼く気にもなれないので、コンタクトを眺めてケラケラ笑って楽しむのにちょうどいいです。
36コマ白黒漫画。

あ、いけない、のんびりしてる場合じゃなかった。
旅行中、できるだけ時間を見つけて更新したいと思います。
でもできなかったら、ごめんなさい。

Have a nice weekend!

Wednesday, June 30

6月の徒然 ⑬



このところテンポ良く、ここでの日記を付けています。
できるだけ、そうしようと思ってるんです。
体力的にはかなり我慢強い性格ですが、精神的にはそうでもなく、だから、こうしてちゃんと自分の気持ちにリズムを持たせて日々を送るのは自分のためになるなぁと思うんです。
すぐ近くに住んでいる人が、わたしが知らないままにここを読んでたりすることを思うと、恥ずかしかったり、覗かれてるような、なんとも言えない気分にもなりますが、でも誰がどこで何をしていようと、わたしの生活はわたしだけのものだし、何も変わらないから。


ここでつらつらとつぶやいていることに共感を覚えてくれる人や、もしくは、読んでいてふと何かつぶやきたくなった人がいることを期待して、時々はコメント欄も開けておこうと思います。
わたしも誰かとここでお話ができれば、それはとても楽しいだろうなぁって思うんです。
でも、基本が筆無精な性格なので、なかなかお返事を返せなかったりするのが心苦しくいつも閉じてるんです。
でも、閉じていると、誰とも交われないですね。
コメント欄も、心も。
でも、ブロッガーのコメント欄って、それぞれの記事に対してコメント欄の開閉を選べる方式じゃなかった気がするの、どうしましょ。
ま、そのあたりのことは、あとでゆっくりと考える事にします。

実はあさってから4泊5日のドライブ旅行に出るんですが、まだなぁんにも準備できてないです。
カメラと、フィルムと、ナイフと、コショウと、缶切りと、トースターと、服と、日焼け止めと、、、、、。
文明っぽいものはあまりないような場所なの、行く先は。
でも自然はいっぱい。
安ホテルでは朝ごはんさえ出ないかも。
だから、トースター(パンがぴょこりんと上に飛び上がるやつ)あれば嬉しいな、と思ってるんだけど、パン売ってるところ、見つけられるかな。
トースター持ってくって言ったら、moriちゃん呆れるかな。
でも、いつかは圧力鍋をスーツケースに詰めてたこともあるから慣れっこかな。
とにかく、今日、お昼から旅の準備を始めよう。
あ、本も忘れずに持ってゆこう。

今日の写真は春先に立ち寄った文明っぽいものはあまり必要ない感じの、小さなかわいい町のカフェで撮ったポラロイド。
ちっちゃい町で、多分その町で一番いい感じのカフェに立ち寄る才能、あるんです。
ここ、と決めたところは、最初はたいてい全然他のお客さんいなかったりするんだけど、そのうちにどんどんと馴染みの人たちが集まってきていい空気が流れるようになる。
で、ついついうだうだしてしまう。
なんだかわかんないけど、ひょんなことで誰かと話し込んだり。
そういう場所には、そういう色がちゃんとあって、それがわたしを誘い込むのかもしれないです。

そう言えばあさってから行く町は、5年前にも一度滞在したことがあるんだけど、その時そこでもいい感じのカフェを見つけたんでした。
お店のおばちゃんが強烈、すっごいヒッピーな人、わたしが今まで会った人の中でも生粋でコテコテのヒッピーさん。
もちろん、虹色タンクトップ(Tie-dye(タイダイ)ってやつ)着てて、頭にバンダナ。
コーヒー買ったわたしたちに向かって「ピースっ!」って叫んで、二カッと笑ったの。
まだヒッピーおばちゃん、いるかなぁ。。。。